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佐倉 十朗

Author:佐倉 十朗
少年のような心を忘れないっていうと聞こえがいいですが、それって大人になりきれてないっていうことですよね…。

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絶滅の危機

さて、わたくし皆様にひた隠しにしていたことがございまして。


これから先話が長くなるので心して読め。


実はホームページというものを持っているのですよ。
♪あれは3年前~(2006年のことじゃ)、当時突然あるネタを思い浮かびまして。それが「萌えろ!メイド刑事」というものだったのです。ええほら、鉄は熱いうちにうっとけ!とノリでそのページに冒頭部分を載せておりまして。
それから少しして、きちんとしたメディアにのった「メイド刑事」が登場しました。というか、少ししてから登場していたのを知りました。やはり一個人のやることはタカが知れているなぁ、と自嘲気味に(でもホームページからは消してない)日々過ごしておりました。
ところがほら、当のメイド刑事はとうとう実写化になったじゃないですか!

いよいよホームページのメイド刑事は消さなきゃならんのかなぁ、と思っている次第です。どのみち件のホームページは有料サーバーを使用していてこの1年近く更新していないし、おカネを払い続けるのももったいないのでいずれ消滅の憂き目にあうんですがね…。


悔しいので、私の考えたメイド刑事の設定と概要をここにさらしておきます。(←ヤケクソ)


沢口健太(19)はどこにでもいる平凡な理工系大学生である。大学進学を機に東京近郊での一人暮らしを始めた。彼の週一の楽しみは秋葉原のメイド喫茶に通うこと。そんな彼がある日アパートに帰宅するとそこに彼の身の回りの世話をするメイド・ネーブルがいたのだった。ネーブルは彼に囁く。


「ご主人さま、私と一つになりましょう。」


夜の公園に連れ出された彼は、公園の真ん中で大の字になった状態で立たされる。そして約50メートルの距離を置いて健太の後方で屈伸運動するネーブル。健太は思う。「なんか違うような気がするけど…。」やがて全速力で後ろからダッシュしてくるネーブル。そしてネーブルのぶつかる瞬間とともに健太は気を失うのだった。
健太が気がついたのは次の日の朝。ミニキッチンで朝食の準備をしているネーブルを見て、昨夜のことは夢ではなかったと思う健太。ネーブルは恥じらいながら言った。


「最初からあんな動きができるなんて、すごいです、ご主人さま。」


全く記憶のない健太は生返事しかできない…。ふたりの会話に割って入ったのはテレビアナウンサーの声だった。「ご覧ください。これが連続ATM破壊現金強奪犯を取り押さえるコスプレ男性です。」テレビの画面はATMの監視カメラから撮影した荒い映像が映し出されている。5人の目出し帽をかぶった男たちを次々になぎ倒す、仮面のヒーローの画像。うっとりと見れるネーブル。


「私たち、体の相性抜群ですね、ご主人さま。」


仮面のヒーローの正体は健太本人。ネーブルは宇宙から来た外装甲殻生物の宇宙捜査官。そう、二人はまさに「合体」して悪を蹴散らす羽目になっていくのだった…。




まぁ、ネット上にさらしている部分の要約をここに載せたわけですが(消えてしまうのが悔しいから)案外面白いと思うんだけどな、コレ。


あと細かく考えていたネタとしては。


・宇宙極悪人を追って、コアをなす生命体と外装をなす生命体との2体で地球に飛来したがその際コア役の生命体が絶命。代わりに適合者として健太を選んだ。

・ネーブルは地球に派遣される時に外科的手段で地球人の体に偽装したが、地球上の生物で一番近いのは「カブトガニ」である。

・好みのタイプは「シャア専用ズゴッグ」。

・寝るときは浴槽に水を入れ、水死体のようにうつぶせに水につかったまま寝る。(カブトガニだから)

・上司が秋葉原の情報誌を手に入れ、「地球の最先端秋葉原で流行っている格好なら間違いなく街に溶け込める」との理由で偽装体にメイドをチョイス。

・極悪犯を見つける手段は「日本語で最も近い単語で表すなら“臭い”。」ちなみに悪事が大きくなればなるほど臭さは増す。

・匂いで犯罪者を嗅ぎつけ、電車で移動する。

・ヒーローは一応自ら名乗っているのだが、マスコミにつけられた「コスプレ仮面」という名称が定着。

・「コスプレ仮面の正体を探れ!」という特番が組まれるほどコスプレ仮面は大人気に。

・若さで勝負できなくなって焦ってきている女子アナがコスプレ仮面の現れた現場中継時に必ずメイドがいることに不信感を抱く。(←当たり前だ)この辺ツンデレ崖っぷちアナとの攻防とかあると面白いかと。

・宇宙極悪人の逮捕を目指しているが間違ってマフィアをやっつけてしまう。

・ある日、TVでコミケの中継を見たネーブルは大声でさけぶ。「ご主人さま、この集り、とても臭いです!臭そうな気がします!(=悪の気配がする、の意味)とても行ってみたいです!」

・会場にはコスプレ仮面のコスプレとメイドがたくさん。そしてその中に紛れている宇宙極悪人。巫女の恰好をしている。(理由はネーブルと同様)

・最終決戦の戦闘が始まるがコミケ会場はコスプレ仮面だらけ。逃げまどうコスプレ仮面の中で翻弄される本当のコスプレ仮面。


……まぁ、ほら、かるい妄想だからさ…。



で、続きも考えてあってね。ネーブルが任務終了して帰ったあと、またやってくる。しかも今度はメイドが3人!ネーブル、ナーブル、イタブール。それぞれ地球上の生物で言うとカブトガニ(外装強化)、ザリガニ(攻撃強化)、タカアシガニ(巨大化)で、3人から「私と一つになりましょう!」って言われるっていう…まぁ、よくある話か、こんなの。



書いたことで気が少し済みました。



また別な妄想したいと思います。(←おい)



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