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佐倉 十朗

Author:佐倉 十朗
少年のような心を忘れないっていうと聞こえがいいですが、それって大人になりきれてないっていうことですよね…。

座右の銘

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バルジオンさえあれば。

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きちんとお金は払います

私がこの世で嫌いな言葉のひとつに「安くしてください」という言葉があります。

以前にもブログで書きましたが、我々は労働の対価としてお金を受け取っています。
モノが安くなるからには理由があるはずです。

・普段よりたくさんの収穫があってモノが大量に供給されたから
・新しい商品を入れるスペースを確保するために古い商品を出してしまう必要があった
・同じように見えるだけで添加物などの構成要素が全然違う
・キズモノ
・中古
etc…。

この世は需要と供給のバランスで成り立っています。
そのバランスを無視して人に安さを強要するのならば逆もまたしかり。
自分の労働の対価をきちんと支払ってほしければ、人に対してもきちんと支払う必要があると思うのです。

この話をしたらとある女性に「じゃあ、あなたは同じ商品、1円でも高いところで買うの?」と言われました。

「全然違う」

私も人間なので~、しかもお金持ちでもなんでもないので~、それは安けりゃ安いにこしたことはないのですよ。仕入れを安くするのも企業努力だと思うしね!

お金を出す、ということはそれに見あった価値があるかどうかということだと思うのです。

あるモノが発売されたとします。金型と材料費とがこれくらいだと原価こんなもんだな、(←何故か玩具一択)というある程度の想像がつきますよね。そこにデザイン料安全性版権その他諸々を加味してそれでも欲しいと思えばその値段で買えば良いのです。

逆を言えば私、「定価」や「希望小売価格」の時点でああこりゃダメだと思ったら何も言わずに買いません。

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